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解熱薬

解熱薬を使用するときの注意など

解熱薬のつかいかた

  1. 使用ポイント
    • 『38.0以上だったら』など、何℃だから使用する、という決まりはない
    • 熱のせいで寝られない、食べられない、しんどがって泣くなどつらい症状があれば使用する
    • 40℃あっても機嫌が良ければ使用する必要はないし、逆に37.5℃でもつらそうなら使用してもよい
  2. 剤形
    • 粉薬でも坐薬でも錠剤でも、効果は同じ
    • 嘔吐があるとき、嫌がって内服してくれない時は坐薬が便利
    • 体重ピッタリで処方できるのは粉薬(座薬は5kg、10kgなどの単位で処方)
    • 粉薬のコカールは、カロナールの半分量で同様の効果がある
  3. 種類
    • アンヒバ、カロナール、コカールなどのアセトアミノフェン
    • EVE、ブルフェンなどのイブプロフェン
    • ロキソニン、ボルタレンなどのNSAIDS
    • NSAIDSは、胃潰瘍の原因となるため空腹時は避ける
    • アセトアミノフェン、イブプロフェンは6時間 NSAIDSは8時間あける
  4. こぼればなし
    • 解熱薬は‘解熱鎮痛剤’であり、頭痛、歯痛、生理痛などの、 痛みにも効果がある。
      ただし、胃腸炎でおこる腹痛には効果がない
    • 冷えピタに熱を下げる効果はないが、本人が気持ち良く感じるなら使用するとよい
    • クーリング(氷枕などで冷やすこと)するときは、太い血管が通っている首や両わきに
    • 解熱薬を内服した後に吐いた時や、坐薬を入れた後に便が出たときは、15分以上経っていれば概ね吸収されていると考えよう
    • 吐き気止めのナウゼリン坐薬や 痙攣止めのダイアップ坐薬と併用するときは、 解熱薬のアンヒバ座薬を最後に使用する

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