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予防接種のあれこれ

皮下注射と筋肉注射のこと

今年もインフルエンザ予防接種の時期がやってまいりました。

9月より予約受付中、10月1日より接種開始予定です。

今日はいろんな予防接種のおはなし

乳児期から幼児期、中学、高校に至るまで、定期接種はたくさんあります。

最近では、生後2ヶ月から開始するのがスタンダードです。

一部の特例を除くと、 HPVワクチンを接種する学年で定期接種はひととおり終了。

0歳2ヶ月~高校1年生まで、母子手帳とのお付き合いは続きます。

日本小児科学会が推奨する接種スケジュールはこちら。(2020年1月改定)

当院でのオススメ接種スケジュールはこちら

インフル1

皮下注射と筋肉注射のこと

ロタ胃腸炎のワクチンは飲むワクチンですが、基本的に予防接種といえば注射なんです。

ワクチンの種類によって、皮下注射か筋肉注射になります。

定期接種のなかで筋肉注射はHPV(子宮頸がん)ワクチンのみです。

皮下注射に比べたら筋肉注射は痛い、と耳にすることが多いようです。

どのくらい痛いのか?当院のスタッフが予防接種を受けたときの動画を見てみてください。

皮下注射と筋肉注射の違いも、動画の中で説明しています。

ひかちゃんはとっても怖がりなので、大袈裟に騒いでいますが(笑)、USHIOは平然としていましたね。

痛いかもー!と思っていると、どうしても緊張で体がこわばります。

すると、ちょこっとの痛みが、何倍にも痛く感じるかもしれません。

  • 大声をだしたっていいんです。

  • 涙がでちゃってもいいんです。

  • もちろん、お人形をつれてきてもらってもいいし、お気に入りのタオルを持ってきてもいい。

  • 予防接種を受ける際は、なるべくリラックスした状態で。

ワクチンで防ぐことができる病気が、あります

病気にかかりにくくするために、必要な時期に、必要なワクチンを接種しましょう。

予防接種スケジュールのご相談は、いつでもお受けしております。

インフル2

待ってるよ♡


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