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Dr.YUBIのもしもしクリニック開院中1

愉快に元気よく生きる

どうも、Dr.YUBIです。私は小児科医、シンガーソングライター、そして3児の父として毎日を楽しく愉快に、元気よく生きています。
まずはわが家の子どもたちを紹介します。長女の怜紋(通称れもん、5歳)は、おしゃまで、優しくて、泣き虫。長男の一護(通称いっちゃん、2歳)は,パワフルで、気が強くて、ひょうきん。次女の翠花(通称すいちゃん、0歳)は生後1ヶ月で抱き癖がつき、抱っこをしていないと常に大泣きをしています。
3人も子どもがいると毎日が大変です。れもんは基本的には優しいよい子ですが、人をイラッとさせるポイントを持ち合わせています。最近私はイラッときたとき、れもんを怖がらせてやります。
私は、両手をあげると「山姥」を呼べる事になっており、両手をあげて山姥を呼びます。すると、れもんは山姥に食べられたくないため、いい子になります。
ただし、1つ難点があり、怖がらせすぎると、夜にトイレに1人で行きたがらなかったり、奥の部屋にいかなかったり、面倒くさいことになります。脅かしすぎるのはよくないようです。
2歳のいっちゃんは愛くるしい笑顔の持ち主ですが、それに似合わず暴力的で、すぐに手が出ます。2歳のイヤイヤ期も重なり、もはや手に負えません。怒っても「でも~。でも~」と口答えをしてきます。
大人げなくカチンときて、部屋の外に追い出すこともありますが、いっちゃんにあまり武力行使は通用しません。逆に「パパはいっちゃんが、だーい好き!」と、笑顔で抱きしめてやると、いっちゃんも笑顔になり、落ち着きます。「北風と太陽」の話を思い出します。
0歳のすいちゃんは、まだよく分かりません。ただ、常に抱っこでないと泣くため、どうにもなりません。妻はすいちゃんのせいで肩がこったと言っており、私に揉めとせがみます。10秒くらいはもんでやりますが、それ以上はゴメンです。
Dr.YUBIの子育て奮闘記をどうぞよろしくお願いします。

小児科医、シンガーソングライター、3児の父…多彩な顔をもつ筆者が、子育ての楽しさや苦労などをユーモアたっぷりに綴ります。

 

2013年9月24日 日本海新聞掲載


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