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漢方薬治療を行っています

よく聞かれる質問をQ&Aでお答えします。


Q.漢方薬って効くの?

A.うまく使えば効きます

漢方薬はその人の病状(漢方用語では'証'といいます)によって処方が決まります。
効果を出すには、'証'に合わせた漢方を選ぶのがポイントです。

例えば、風邪に葛根湯がよく出されますが、。葛根湯が効くのは'寒気'があるときのみです。寒気がなくなってから内服をしても全く効果はありません。



Q.即効性があるの?

A.漢方薬には、下記2種類があります。

  • 即効性を期待するもの 風邪薬など
  • 徐々に効いてくるもの 体質改善など

その昔、中国では皇帝が病気になると漢方薬が出されましたが、すぐに効果が出ないと、薬を出した医者は殺されていました。
そのため、もともと漢方薬は、即効性、特に自覚症状が改善するよう、必死に工夫されて作られたものです。



Q.体質改善できるの?

A.うまく使えばできます。

めまい、頭痛、イライラ、倦怠感(だるさ)、食欲不振、神経症、夜泣き、月経不順、月経痛、高血圧、便秘症、肥満、浮腫、冷え性、アトピー性皮膚炎、筋肉痛などは、漢方薬が得意とするところです。



Q.苦いイメージだけど子どもが飲める?

A.甘い漢方薬もあります。

例えば、小建中湯は'水飴'が入っているため、甘いですし、甘麦大棗湯は'ナツメ'が入っているため甘いです。このように、苦い漢方薬だけではないので、うまく工夫していくことは可能です。
また、一部ではありますが、錠剤やカプセルの漢方薬もありますので、ご相談下さい。



Q.妊婦には漢方が良い?

A.妊婦が飲まない方がよい漢方薬もあります。

例えば、麻黄湯、葛根湯、小青竜湯などは、'麻黄(エフェドリン含有)'を含んでいるため、赤ちゃんを養うための血管が収縮します。そのため妊婦には勧められません。


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